¶ (*・人・*) オ・ネ・ガ・イ♪

お友達の皆様へ・・・ⓦⓔⓛⓒⓞⓜⓔ

◆ 只今、わたし 下記に 住まいおります...こちらには、もう少し・・・

1] Twitter...tensiruw4

2] Ameba...http://ameblo.jp/9sinsaku/  *HNはten4となっております。

☆ 単独で

画像


食事制限とかで、夏バテ...痩せたら どないするねん

☆ リバイバルにお応えして



あれは、いつの頃だったろうか!

歌がある 歌っていたのは、そうだ 山本リンダの...軽快に歌ってみよう。

♪ 浦和~ 浦和 ウラ ウラ 浦和、 ウラワニャ 7つの駅がある、

 北浦和・中浦和・南浦和・西浦和・武蔵浦和・東浦和~♯
 

(美園浦和も入れていいのかしら)

ってなわけで、浦和が付く駅は何と8っつもある、きづかなんだ!

そんな浦和も、今では さいたま市・・・

☆2006⇒2007

画像


画像


画像

みなさま~ 明年もよろしくお願い申し上げます。

情けなやぁ!

少々情けない話なので、 記事にするのを躊躇っていたけれど...

やっかいだ これは、 目下左手でタイプ打ち。
マウスも左手で・・・クリックにアタフタ、右クリック・左ククックゥの感覚が???

兆候は連休前からそれとなく、 が さほど気にしていなかった。
日曜の朝起きて顔を洗おうと ”あっ痛” 走るビリビリにビビッタ、右肩から指先まで。

私の見立てでは、ひょっとして ”40か50肩かなぁ”!

翌一日だけ様子見、 結局次の日なつかしの整形外科へ、数年前のギックリ腰以来。
あの時もしんどかった、やはり朝荷物を持ち上げようと ”あ~らよっと” うん? ’グギッ’だって。
これはいかんと早速お医者に行く前に身を清めねばとお風呂場へ這うように、 そしてモノの数分でただの塊となってしまったー 動けない 固まっている 全身が あられもない姿で 声も出ない、見えない そっかシャンプーの途中だった。
なんとかたどり着いた医師が ”よっしゃ ブロック注射 いっぱ~つ” で なんとか。

ってことから今度もそれでとすがる思い...
医師曰く ”う~ん 腱鞘炎かもね、 何か運動めいたものしました?”

将棋は指す、囲碁は打つ が それほどの力は込めないし...
”あっ 合間にピンポンとバッティングセンターでちょこっと” 

”はい 暫く安静に、 右の肩・腕を使わないように、 それといきなりの運動は控えて” と 湿布と投薬で、また一週間後に...”
ここまで書くのに2時間ほどかかってしまった、 これを機に左利きになれるかも。

さてこれから病院へいってきま~す。
いやいやそれほどの事ではないと思いつつ!

♪いつものよう~に♪

どうにか出張での残務整理が一段落。

しばらく GW 休む事にはしてみたものの、これといって行き先がない。
画像
手っ取り早くネットで検索、一杯ありすぎて迷う。
行楽地は外して、が 電車・高速ともに大変な混みようとある。
無理も無い “ドット コム” かぁ !

となれば、これだ・・・ ごぶさた続きの対局場へ直行・・・
画像

のめり込まないように と いつも...

画像

☆タビはするもんで履くもんじゃあ ん?

画像


行きは良いよいバーゼルまで26時間の機内ごもり{成田⇒香港⇒バーレーン⇒ロンドン⇒パリ⇒バーゼル}。

機内食5回完食(ビーフ/3、チキン/1、和食/1)、飲み物(ビール・ジントニック・スコッチ・テキーラ・ブランディー・赤白ワイン・クァントロ・日本酒 それと不明なバカ旨っリキュール) これで旅の目的三分の一消化。

ヤッホ~ 皆さ~ん お元気でしたか~? 
無事着地 逆周りのニューヨークから。

画像

聞いてくださいな このタビの目的:
一にバーゼルフェア(時計宝飾見本市)二にハノーバーメッセ(産業見本市)=共に世界最大級で各々会期中10~30万あまりの来訪者とか、会場は大層広く至る所 人・ひと・ヒトで そりゃあもう大賑わい...でした 以上、とすればあまりの味気なさっで聞いていただけますか?

【惜しかった話のⅠ】
すれ違う人の波を掻き分け、とある時計ブースで声を掛けられた “そこのヒマそうなお兄さん
買ってかない 掘り出しもんだよ“
 と赤毛のアンならぬ妙齢のご婦人のニコッについふら~っと目をやる先には、な なんとキラキラとまばゆい宝飾に囲まれた腕時計がショーウィンドーの中に。 
耳にしたお値段・・・100万ドルだとか、 言っちまった“う~ん 惜しい 今持ち合わせが無くって” でもいただきました先ずはカタログから...
すると私の連れが脇から“同じ100万ドルなら 貴女の100万ドルの笑顔が勝っている”などとかのご婦人に、お~うキザ でもないか 私にゃあ云えないだけ 恥ずかしくって。

画像

【乗り物好い】
この度は、やむを得ず飛行機に乗ったのは行きと帰りのみ、域内はすべて列車・電車・バス乗り放題のユーレイルパス、そうですスイス⇒フランス⇒ベルギー⇒ドイツ⇒オーストリア 大概の乗り物フリー そして車中泊に民宿...♪せ~んろはつづく^よっ~♪
で中身のお話も続きます で次の三分の一へ、皆さまに飽きられない間に書かせてくださいな!

☆うづきばなしへ!

画像


思いのほか早めに終えられました。

時間がかかったのは資料・帳票整理がほとんど、そして 後は確定申告用に入力するだけ。
画像

そして今日はお休みしてお花見、ん? 雨だ まあいいっか これもまた風情があって!

皆さ~ん お変わりありませんか。

まだ出張までいくらか日がありますのでご訪問させて頂きます。

$お願いです

 決算期の為暫く記事更新及びご訪問できにくい状況にあります。

画像

又 コメントを頂きましても直ぐに対応できない場合もあろうかと思いますが、かかる次第にてご容赦くださいませ。
何とか早く終えるように致しますが、今しばらくのご猶予を
画像

Ю 地球いっしゅう ?!

本日、十四松くん と 鶴子さんの新婚旅行からの帰郷報告がありました。

画像
早っ、地球一周と聞いていたのに...

昔ありましたね、成田▲コンとやらが まさか その,,,

それでは 鶴子さんから:

画像


”あっというまの三泊四日でした、 え? 地球一周ですか? いいえ 実は これなんです”
っと聞いてビックリカメラ ⇒

画像

うそっ、気球で一周などと それも割りと近くの...

私の聞き間違いか、それとも十四松くんにヒッカカッタのか いや そんな器用な意識してできる人物でないことは確か。
すると私の わたしの... ここは笑ってごまかすしかないかぁ。
画像


それでは、久々の ”心を込めて”の 十四松くんのトチリいろいろを後ほどで失礼します 本日は ガクッ !

☆疾きこと風の如し

【お忘れかと思いますが、あのトラから十四松へ】

無事これ名馬だそうな、派手さはなくとも どうにかお役目を果たせたようだ、ってわけで昨日十四松くんと鶴子さんのウエディングが...
画像

うふっ、ちょいと自信がついた司会役の私、次はだれかなぁ などと直ぐ図に乗る。

媒酌には、かの「バッチャン」に一肌脱いでもらった。
チヨ姐さんとお姉さんにも介添え役として参列願った。
確かにこのお三方の仕切りはお見事、私 しきりに感心するばかり!

新郎と新婦の“ごく内輪で”の希望は、あっさりと「バッチャン」に一蹴された“ウチワもセンスもないよ、あたしにまかしときな”の一声宜しく手配りしちまった「木遣り衆」を、 “あっちゃ~ 両家の親族を上回る数”と私の呟きなど何処吹く風 “金かけりゃいいってもんじゃあないよ、同じ掛けるなら声掛けるんだね 木遣り一本ってさ” 。
画像

♪えんや~ よ~・オンヤルヨ~・え~ よ~ お~ ・・・ ♪

異色の挙式、新郎の側には公務員のお仲間と相撲部の先輩後輩がズラーリと、新婦側はお友達数人に木遣り衆に「バッチャン一家」のお身内?らしき粋なおねえさん達がぞろぞろ。
なもので、新郎側の男衆 飲む前にもう赤くなったり、ことに相撲部の人たちやたら仕切り線を越えそうになったり、勇み足ありで これを仕切る私、司会より行司のほうがもっぱら...
分かっていました、鶴子さんの側がえらく少ない(故郷は遠方の□島)ので、「バッチャン」のこと抜かりなく気遣い...感謝します。
画像

後で「バッチャン」に言われた “どうせやるならパ~ッと、カネ使わんでもアタマ使えば、のぉうテンポウよ” だって。

ということで、途中端折りながら 以上事の次第ご報告いたします。

え? 笑い場がない、十四松くん何も無かったのか? バッチャン一家とはどうなっていたのか? ですか、 はい ありました いろいろ、それでは日を改めまして...

♪晴れの 門出の はなむけに 唄に踊りに手拍子に  今日は目出度い 心の船出 辛いこの世の 荒波越えて...♪

画像

♪こわいお話

こんな恐怖のお話が:

昨日は、対局(将棋と囲碁)で敗れ破れかぶれ、気晴らしに近所の子供達(小学生)に遊んでもらった オセロで。
これなら何とか・・・ 甘かった、軽くヒネラレて目も白黒。

バツゲームに せがまれ語った世にもこわい話、
この手のモノ苦手な方にはお奨めできませんので、お見逃しの程を...

其のⅠ> 悪の十字架編:

 ヴォ~ン 丑三つ時、シンシンと粉雪舞い散る ここは新宿 とある百貨店前、
 じ~っと佇む老婆あり “冷えるのう今宵も あれから 何どき経ったかのう“
 “未だかのう”
、見かねた警備兵が問いかける “どないしはった?”
 老婆答えて“あくのじゅうじか?” ⇒ “開くの十時かぁ” こわ~ぁ~...

其のⅡ> 悪魔の人形編:

 くら~い クラ~イ 四畳半の一間、隙間から 生暖かい風が・・・
 幼子が一人、っと 不意に飛び込む怪しげな塊一つ、
 ふぃゆあ~ 叫ぶ子ども、
 思わず発した “あっ くまの にんぎょう” ビビッタァ~! 「あ、熊の人形」

其のⅢ> 花咲か爺さん異聞:

 ひたすら掘るはシバ犬、 ここはシバウラの空き地、
 んむ! デルは出るは金銀小判ザックザク、
 “おお~ これは...”っと飼い主の爺さん やにわに 犬の尻尾を掴み引く、
 犬 堪えて “はなさんか じじぃ” ん? はい即連復唱・・・

はい以上で、ご存知ない方は“お若い”、聞いたことがある方は“もっとお若い”
っで ご存じの方は、私と同じで... オニョロオニョロ!

Д乗って観るんだもん モン!

言ってみるものだ 訊いても無駄はない、“ちょっと乗ってみたいなぁ”と私。
あっ いいですよ”とこの方 知人の隣人、いわば私見知らぬ人。

ここは関東の嵐山といっても東京から1時間程、頼まれ物を届けに知人のところへ そして天気が良い事もあり外へ出てのお喋り、っと そこへスィートさしかかる影のように。
初めて見た実物の「ロードバイク」、素晴らしさを通り越して驚嘆の一品 ここにあり。
知人が始めた解説、分かったところだけ要約すると⇒ 外国製(イタリアとか)でフレームがカーボン、タイヤが○×製・ブレーキが△□・ライトがウンチャラ もう解語不可。
特別仕様のオプション品も入れると、 な なんと 私の車より高いと!
画像

ほとんど冗談で訊いただけが冒頭のくだり、私にとっては チャ~ンス が この方には恐るべきリスクのはずが、“ど~ぞ行ってらっしゃ~ィ 人力で” と靴とジャンパーに帽子まで貸してくれた、見た目だけはレーサーっぽいっかな。

緊張するゥ~、 ハシレー ハシレー ポゥータロー、坂あり林ありの快適ロードひとりバシリスク つい唄も出る 汗も出る。
良く見るとウィンカーあり、バックミラーも前輪下脇に おっと前方注意 が チラ見の連続。
画像

♪知~らないま^ちを♪ すれ違う人 一人 二人 そして三人めのご婦人で気付いた、はて皆さんに挨拶(会釈)されている、なんで? この辺りの地域 オアシス運動励行中か それとも この井出たちのせいか... 教えてください 皆さ~ん 何故?!

30分ほどで戻れた無事に、いっちゃんホットしたのは私の知人らしかった。

この後、隣人の方も交えてのモツ鍋に地酒での歓談、もちろん飲んだら乗りません車には、いや自転車でも はい。

☆あとの おお祭り!

帰宅して夕食は私の気まぐれでカレーライス作り。 玉ネギに泣かされ、イモ剥きで遊ばれながら短時間でできあがり。

ご飯の按配も硬めに上出来、 おまち~ っと家族の受けも良さげ。
バナナの溶かし混ぜがそこはかとなく南国っぽいと一人合点も意味不明、時差のせいではない、ましてや旅の疲れでも そうです単なる気のせいで “ボー”っと...

頼まれ引き受けてはみたものの自信はまるでなかった、 “何とかならんでしょうかセンパイ” と後輩のかすんだ声、10日ほど前のこと。
彼の会社機械部品を輸出している、そして年始めに出荷した部品に不具合発生、こりゃ一大事と相手方に謝罪と今後の対処法を交渉、が 聞いてビックリ桁が違う相手の賠償額、ふつう~の家が数軒建てられるほどだそうな事の経過。

っでお国は? 返ってきた言葉が「独逸」- こらえた 必死で 出そうになったダジャレを。
結局、のせられた 飛行機に...

懐かしい デュッセルドルフ、日本人が多い街だ 日本レストランも、鮨に鉄板焼きそれに天婦羅など美味、まだまだあるある 今やラーメンなど人気だとか。

おっとそれどころじゃあない、後輩に頼まれたのは、そのペナルティ額をできるだけ下げて欲しい、できれば できれば、、、 そりゃムシが良過ぎるので無視。
彼は知っていた、その相手方のディレクターが私のかつての商友V氏。
当時V氏しばしば日本に来た、アフターファイブは決まって日本橋・神楽坂・浅草などへ。
画像

思い出の① 夜も更けて~ 商談終了後、私“さあ行こか” っと彼、急にホテルに帰ると言い出した、どうしても帰ると。 何故? 言わない彼 続く押し問答。
粘り勝った私、 笑っちゃいけない 切実な問題だ彼にとっては。
身長190cmあまり従って足も長いV氏、当時の私が勤めていた会社は殆ど和式トイレ、これは辛いらしい、故に帰りたがったホテルへ。
な~んだ、教えてあげた 役員用トイレだけはなぜか洋式っと聞くやいなや一声“イッヒフンバルト デル ウン×”と彼ダッシュ。
数分後、出てきた唄いながらヨーデルを。
えぇ そのあとですね 食べ呑み回ったのは延々と...
その② 裸の付き合いをしちまった,,,彼と。
あの日、不意にV氏“温泉に行きたい”と言い出した。
ここはお江戸のど真ん中、温泉あるにはあるが外人には風情がイマイチ。
ありますお勧めのホットスプリングが、未体験ゾーンの「古式ゆかしき銭湯」へ4人連れ立って、むろん私がセントウで。
彼ら皆ビックリ、いやあ~ もっとビックリしたのが他のお客さん、いきなりドドッと異国人の来入ですもの。

閑話休題

三日半の滞在、旧交温めるというか、V氏との再会 思いも寄らなかったお互いにとって。

この後いろいろ積もる話とか、 でも長くなりそうなので、本日はここまでにて...

斯くある次第にて、またまたご無沙汰の仕儀 いかでごめんそうらえなどと お許しあればイカそうめん⇒これ直近の語呂ジャレにて失礼しました。

はい、本当のことを言います、実は出発前にV氏から電話がありおおよその筋書きは読めていたっていうか、読まれていた 後輩が“私が行くので何とか穏便に”と伝えた時点で。
古人曰く 「想いあり ヒトは人にて かねしより 伝わらざるも いまこそぞ」だったか?

嬉しさ一塩、少しは役に立ったかなぁ 双方からお土産ももらったし、でも こんなに巧くいく事など 千三つ。

来月にはバーゼルからハノーバ 続く旅も いつまで持つかが???
ブログのお仲間の皆様にも出来る限りのご訪問でお許しの程を で !

合言葉は?

ある講習会からの帰還:

一度はやってみたかった、上手い事にお誘いの手が...
それは講座というか体験学習そのもの、できるかなぁ なんてためらいは二の次であった。

「蕎麦打ち」そのもの、 そこには達人がいた。

ひく・こねる・たたく・のばす・さく、 言われるまま ただひたすら 以外に素直に取り組む私、 ツユまでつくるなんて 露知らずのダジャレも軽く一蹴されちまった。
お仲間は十一人皆知らぬ同士、 オノコ5 メノコ6、 微妙に無勢な♂ 。
ここへは電車を乗り継いで凡そ四時間半、バスで四十分あまり ん? このバスの中で妙な表示を見つけてしまった。 “車中では、みだらな運転手に話しかけないこと” これは受け狙いか、 まんまとそれにはまってしまった我々 それ以降はじける冗談・漫談が矢継ぎ早に、大好き~ この雰囲気!

いざ本番、 やってトーライ 励むこと数十分、皆いつのまにか白無垢姿の艶やかさ。
やがて、達人の指導宜しきを得て見るもすさまじき「ソバの逸品」のできあがり。
食す前に諏訪地酒のお振る舞いありなんて、加えてザザムシとハチノコに鮎のミソはさみ焼きで大宴会。
カラオケも踊りもなく、ただひたすらシャベリマクって3泊4日のあっという間。

みなさ~ん、ご無沙汰していましたの合言葉でごめんなさい、さらにこの後戻ってから直ぐ次なる研究会に出席。
これはある大学の英語講座の一環で、内容はごくくだけた各国イングリッシュ・ジョークで近々ご披露いたしたく、笑っていただければ嬉しく が 艶っぽい話が大半なのでちょいとためらもあるのですが...

おっと、もどって「ソバの味・出来栄え」ですか、うふぅ??? ですね。

♪じ~んせい ・・・ 苦もあれば

連絡を受けて暫く迷った。
画像

共に友の家族からのもので、体の調子が悪く この先が...
どっちが先か 北と南である、結局早く行ける南 台湾へと。 彼は私より一回り近く上のBF、教わった様々な事 今あるは彼のお陰。 病床で言われた“年をとるのは何の秘術でもなく それに耐えるのには秘術が必要かも”

戻って北へ ここからは半日近くかかりそうだ、乗換えが多いし迷いそうだから。
彼は親友の一人、病気になり会社を退職し静養もかねて実家の近くへ行ってから2年目。

再び戻って、聴こえて来たトラブルに巻き込まれた知人の会社、親会社から騙されたらしい。 これは訊けば聞くほどひどい話 なんとかお手伝いでも、こんな非力な私でも!

みなさ~ん ごぶさたしており ごめんなさい。画像
という訳で、これらの話題を記事にするには苦がある新春、しばし時間を置きたく,,,

皆さんには後ほどお伺いさせて頂きますのでお許しを、 えっ 私? 苦痛に顔がゆがんで ヒリヒリと靴擦れ 踵が 待っています そろそろ快感に変わるのを。

これで私も⇒

画像


画像

ふと気が付きました、ドイツ人のG氏 ビールスのせいで物忘れが多くなった時... 列車で旅行中のこと、居合わせたユダヤ人P氏と話す⇒



G氏 問う>このごろ物忘れが多くなって、 どうすればよくなるのでしょうか?
P氏 答え>私のようにこれを食べていれば直ぐ良くなりますよ、と鮭のクンセイを見せた。
G氏 頼む>お願い、譲ってそれ イクラ?
P氏 応え>手持ち少ないので、じゃあ3袋だけ50マルクなら。
G氏 即決>はい これで、 50マルク紙幣を渡した。

・・・喜ぶG氏、これで良くなるなんて頭が ウヒャウヒャ~ 食べる 食べる ビールと一緒に。
・・・次の駅に停車、売り子が品物を抱えて呼びかけている、 ”は~い いかがですか シャケのクンセイ 5袋で 10マルク 一杯有りますよ~。

P氏 登場>ほ~ら 良くなったでしょう!

私も食べよ~っと シャケにイクラ ♪お酒はぬるめの燗がいい~♪

Э おおいた件から

色々気を紛らわそうと試してみた。

冗談ではなく本当に辛くなってきた、なんでこの時期に 実は先週辺りから、我知らず
親不知が徐々に騒ぎ出してきた。

この春に歯医者に行ったとき言われた、 “あらま~ うまいことはえ揃ったこと” 、最奥上下に各Ⅰでしめて4本、ついで “何事もなければそっとしておきましょう、痛むようであれば 抜いちゃいますから”だって。
「抜いて どうでもいいから 麻酔もいらない、いや やっぱり麻酔をしないのはマズイ」

もらった痛み止め、これがまた気持ちがいい癖になる、が切れると...
それでかこのところ対局の戦績思わしくないのはっと、そのせいにしてはいけないか。

まだオヤシラズを大切にとっておられる方いらっしゃいますか?
今日午後仕事はお休み明日もお休みして、いよいよ いよいよ 愉しみな ハハハファ~...
この話題の記事これを最後に致したく頑張って行って来ます、 こわっ!

§ 続 ⇒ お~い オイ

チィチィチィ 腕時計の秒針の刻む音 [因みに、甥の腕時計は自動巻きー有名どころではROLEXがそうである、 が それは考えにくい モドキらしい]、ヤバ もう18時を回っている。

確信は有ったらしい、このホテルではない事 いくらなんでも...

取りも直さず外へ飛び出した。 右往左往・五里霧中・暗中模索 いやいや こんなことを唱えている場合ではない 「タクシー」何故か いつの間にか乗り込んでいた。
行く先は言っていない 言えない 分からないから “どこでもいいから大きめのホテルへ” とだけ。 

もう30分ばかり走っている、 何軒か大きいホテルは見かけたが どれも違っていた。
回る 廻る 時間もマワル 甥 マワルい。

万事休す、丁度19時だ “おっこられるだろうなあ 代理店の人達に 商談にも影響するだろうし、 どうしよう~ ” っとその時 
画像

あった あれだ まっちがいない ♪ジャッジャジャア~ン♪
タクシー料金を払う間ももどかしく飛び込んだ あの最初のホテルへ。
探した が ロビーの何処にもいない 代理店のひとたち、 “しまったあっ” ガクッ。

気を取り直し フロントで尋ねる “メッセージはございません”と、 やむなくベルボーイと共に部屋へ、 バッゲージは無事だった。
即電話 代理店のオフィスへ、 オペレーターが出て “あいにくですが全員帰りました”
そうだろうな かなりの約束時間オーバーだもの。
しおれてロビーへ、 予約の件を確認しなくては それにあのBホテルのこともあるし。

ありゃフロントデスクの前には列が出来ている それも長い、 待つしかないかぁ。
声をかけられた “コンポウさん はやいですね さすが日本人 時間にきびしい” なんと代理店の社長じゃございませんか。 ん “早い?” 時計を見た自分のとホテルのを、 あれ~ 2時間違うってことは “時差だ!”

和やかで楽しいディナー、 弾む会話とお酒が しかも総勢9人での大歓待。
甥の感激は一塩であったらしい これまでの疲れも苦労もなんのその。

あっ そうそうホテルの件ですが、 実は代理店の方で予約をとっていた しかも料金まで支払い済みとのこと。 甥は次の日東京で予約したBホテルに電話をして事情を説明了解を得た事は言うまでもないことですが、 どうも皆さんにはご心配をおかけしました。
な~んだ ドジっと 言ってやって下さい 我がかヨワき甥に...え 私も ジャンジャンってか。

☆おい オイ

 笑いもオチもなくとも

私の甥にとって初めての海外出張 しかも一人で、 その報告の一つから。

ジャカルタに着いたのは午後2時頃、税関を出て直ぐのところに代理店の人が迎えに来ていた。 ホテルまで直行 → 外観はそれは高層で豪壮なホテル、内部キラビヤカ宮殿みたい そして言われたそうな 「皆で会食、夜7時ロビーで待ち合わせ OK?」と約して 彼去る、 チェックインを済ませた。 まだ時間があるからと荷物をベルボーイに預けて外へ。

時間はあるし 急に思い立ったらしい、ジャワ更紗を求めて ホテル前のタクシーに乗り込む「 Aショッピングセンターへ 」 10分程で着いた。
知らない土地で一人歩きは要注意、買い物を終えて タクシーを拾ってホテルまで っと、
これが大変、 来ない掴まらない 待つ事40分 やっと 「Bホテルへ 急いで...」。
画像

そんなに渋滞でもないのに30分もかかって、ゥン 何か変 感じるヤナ予感!
そこは3層のこじんまりとしたビジネスホテル風、 違う 全く あのホテルとは...。
ともあれフロントカウンターへ、 

尋ねた フロントレディに名前とルームNo.を言って、 “ はい コンポウ様ですね、
でも まだ本日はチェックインされていませんが...“
ウショ な訳はない 確かに 間違いなく、 再度予約を確認した が 確かに予約は問題ない。

はてさて この甥っ子に何が起こったのでしょうか? 秋の夜は長い 戸外は暑い!!!

ご推察下さい お願いします 次回まで~。
 

十四松 Ⅲ 鐘も鳴る

♪あ痛~さ 辛さ~に こらえてみても 笑~い隠せぬ 十四松♪

画像やっぱり やっちまったか、 自動改札出るとき 「バタッ」と戸の閉まる音と「ズシャ」とぶつかる音がほぼ一緒。 先頭にするんじゃなかった 十四松を。
見かけによらず彼すばしっこい それが災いした、 先に出た人の戸が開く前に 突進で モロ モモとアレを打った。 あ~あ 切符入れ損なってるし。
駆け寄る 鶴子さん “大丈夫ですか” 、 私? 駅員さんと顔見合わせ “ドア こわれてないですよね!”

かって知ったる チヨ姐さんのお店 ♪おひさしぶり~ね♪ っとくりゃ あとはまっしぐら。 お互い紹介もそこそこに 注文の連打、 チヨ姐さんと十四松の声が乱れ飛ぶ!
“ちよっと ちょっと そんなに頼んで大丈...” 夫みたい 彼の大食いはつとに有名 なにしろ 中高大と相撲部(因みに 体重100kg超 背丈180cm超)、 ある相撲部屋からも誘いはあったらしいが 例の決まり手 “オッチョコチョイ”がどうも いろいろあったらしい。

“ヒ・キ・ウ・ケ・タ~ 任しとき!” と チヨ姐さんの一声で このお二人さんの仲人の件を「バッチャン」に取り持ってくれる、いよいよだ。

時間も時間だし そっと耳打ち チヨ姐さんに“お勘定を”、 っと どう聞きつけたか彼 “先輩 だめッスよ ここは アッシの払いで、 お姐さん このカードでお願いします。”ややあって 戻ってきたチヨ姐さん “あのね これ病院の診療カード、 鶴子さんに そっと渡しておくから、 いいのよ お勘定は 今夜は前祝” やるかなぁ 十四松クン おカード違い

何事も引き際が肝心、 連絡待ちという事でお店を後にしてストレートにそれぞれ家路にと思ったら、 彼 お寺参りをしたいと言い出した。 また? 来るときも二ヶ所寄ったでしょ、 無理にお寺の人に頼み込んで鐘をつかせてもらって、 その バカ-力で三回も。
周りの人たち よくヒキツケを起こさなかったと不思議なくらい。
ちょっとだけよ と念を押して 向かった帝釈天へ これがウンの撞きにならなきゃいいが、 あっ 彼 小走りでトイレに行ってるし、 顔を見合わせた鶴子さんと 笑っちまった。

お二人さんに幸多かれと!

これも勉強 あれも、 いろいろ!

前記事 慌てて書いたので症状が抜けていました。

a.IEでネットに繋がりにくくなった。
b.繋がっても、マウスポインターが勝手にスクロール あるいは フリーズ。

【対処】 知り合いの人に訊いた。

1.IE7を元のIE6に戻した。
2.マウスの交換:これが主原因かも、 ワイヤレス光学マウスのセンサー誤作動。
  これは気持ちが悪かった、 画面が上下に勝手に動き回る 挙句にフリーズ

*ソフトのアンインストールで不具合発生する場合がある、要注意とか。 

 迷惑トラックバックは続くであろうが、 さら~と 削除 そして 送信者に天罰が!

と言うわけで大丈夫そうなので復帰します、 温かいコメントを頂きました皆様、ありがとうございます。

敵はだれだ 何所だ PCバトルマッチ!

 見えない 見難い相手との格闘。

記事更新遅れています、 理由は たぶん どれか!

1)ウイルスソフトの変更
2)たて続けの変なトラックバック、 削除 消去 それでも。
3)ブラウザ EP6 → EP7、 即不具合 削除 そして 元の6に変更
4)マウスポインターが勝手にスクロール → テキストの指示通り設定変更 ありゃ?

画像


 それでも何とか皆さんのところへのコメントは出来そうになりましたが、もう少々時間がかかりそうです、 が がんばってま~す。

☆十四松 笑いがなく Ⅱ

大粒の雨が いつ止むとなく 傘を打ち続けている。
画像

じわ~と 涙が出てきた、 哀しいのではなく このワサビが たまらなく 効いて。
待ち合わせに回転寿司を選んだのは 私、 駅に近く 濡れずにいけるところ。
外でじっと傘をさしたままの女性、 顔は見えない。
入ってくればいいのに、 「 ハマチください」 「こっちエンガワ」 それぞれ声が飛び交う、 遅いな 10分経過。

待ち合わせの相手はかの十四松、 朝電話で呼び出された “今 大手町、 昼に会える?”
妙な予感と悪寒が同時に来た これにウチのオカンが来たら もうアカン、 洒落にも成らな
い。
バシャ バシャッ 静かに来りゃいいものを 相変わらずだ、 体躯がでかいから よけい飛沫が上がる、 きっとコケルゾ 悪い期待も 無事通過 珍ラ。
おやあ あの傘の人と一緒に入ってきた。

彼 “すいません おまたせして、 あっ これ彼女 鶴子” と同時ぐらいに “カッパ巻 ゲソ タコ、 シャコに 大トロ二皿 お願~い”〆て 十四松=18皿、 鶴子さん=6皿、私=10皿、 勢いで払っちまった。

場所変わって苦手な喫茶店に 来ル ノーアルコールじゃあ。。。
語り始める十四松、 馴れ初めから そして こうなり こうなるかも と。
ウギャ! たまげた こまげた ひよりげた、 なんと 彼 初婚だとか。
あの時 と言っても ほんの一ヶ月足らず前の話と違うけど 騙された、 まあ いいっか。

聞いて驚いた “先輩(いつのまにか こう呼ばれているし)、 仲人お願いします“
一気に老け込んだ感じ 否 もう んむ まだまだ 貫禄も経験も未熟者のそれがし。
が ここで ある好奇心がムラムラっと “よっしゃ引き受けさせて貰います 司会の方を、 で仲人は いい人がおますのや”
何せ彼は天然素材満載の「お笑いネタの宝庫」、それに あのバッチャンの件がまだ、 ひよっとして ひょうたんから駒、 甘栗 vs 渋柿の 絶妙な組み合わせ。
これは是が非でもお会わせしなくては、 その前に チヨ姐さんにも 久し振り。

な~んと 上がってる 遣らずの雨か、 目指すは 柴又、 有楽町からは左程無い距離。
おにょ このお二人さん まさか 一緒にってことは、 ついてくるみたい...!

いい男だ 十四松 好きだ この押しの強さが。

☆シンガポールの夜は噴!

画像
ウアッチッチチ~ こりゃまいった “ お酒 熱燗で ” と 言ったのが そもそもの始まり。

この熱さアッカン、 同席のアラブの人オーダー “ グット冷えたビイア ”出てきた グラスビイアに氷り付き、 本当に凍りついた。

ここは某国系列のレストラン 内装かなり豪華め メニュー高め、 知人の紹介で行った。

“ あの~ このお燗 熱すぎるんですが ” ウエイトレス さらりと 「そのうち冷めるわよ」

画像



“ ありゃ この びーる 薄まってくるんだよね ” あっさりと ウエイトレス 「びーる 足せば」


ぇつ 食べ物ですか? 映っている 皿盛のスープ煮込みに 天井の白いヤモリが。
僕は幾らか慣れてはいるけれど 彼 “ムシ ムシ ケラ” 出ようよって。

結局 ホテル内の日本割烹へ ... 彼 大喜び!!!

画像


                      ご紹介します 体験ご希望の方。

Ю アテンション トゥ ミルク

こんな事 起きそうだな っとか 起きなきゃいいが って 思うと まま 起きてしまう。    

多くの方が そんな経験 お有りかと...この負の部分でこそ ありました。

¶ まちに待った 機内食、 その前に 気付けの一杯 ジントニック 潤うノド越し 至福のゴング前。 「ビーフ or チキン」 訊かれた、 モチコース “きちん”は受けないので “ビーフ”っと即座に。
待つ事10分 長ぁ、 きた むさぼる 3分で フィニッシュ あっけなかあ。
「ティー or カフィ」 右隣の女性 “カゥフィ ビッテ”と ドイツの人だ 続いて 某 負けずに “お茶お願いします”。

よぎった思い もしや来るかな とんで 跳んで あのプチミルクから、 ピュ~ やっぱり  それがしの紺碧のジーンズに ピシャっと かんぺき。
あわてたドイツの女性 謝る 拭く 懸命に 某のジーンズ太もも辺りを、 照れちゃった 年甲斐も無く、 ♪こう飲みすぎ~ちまっては...もう顔~真っ赤あっか♪ テンポウ このっ この~ ウヒィ!

言いました “ノー プローブレム” の おきまり 微笑返し。

「アテンション プリーズ、 当機は間もなく シンガポール チャンギ国際空港へ...」
え~ この続きは 後ほど フィヤー ブーフーウー!!

☆京都ジヘン ふぁいなる

旅は路との遭遇 地図は読めるが 先が読めない。

“ハーイ お待たせ テンポウ” ミセスの明るい声。 始まった 話の内容が あのお坊さん外人との。
きたきた一気に、 立て板に水 早口イングリッシュ “ピロキュロフィヨフィヤッフィヤー~~ ”テープの早回し体操みたい 聴き取りにくい 綱の切れたバンジージャンプ。
とその時 脇にいた学生 “たぶん あの外人さん 観光ツアーで 皆とはぐれ 困っているみたい かな?” って 、 やるじゃん それでいいのだ これが切っ掛けでこの学生 もう大丈夫。

さて お次は お坊外人か、 時間はあまり無いものの 手掛かりがあれば...。
迷える子羊を 天は我を見捨てず 等など 唱える間もなく、 駆け寄ってきたミスター
“彼 デジカメを 持ってる” ってことは ひよっとして 何か 写っているかも。
あるある出番ですよ 学生の一声 “ここは 平安神宮で、 きっとこれだ YZ観光バス”

「じゃあな」 と 見送った 学生に手を引かれて 小躍りお坊外人。
ピッピッピポーン 只今の時刻 17:17

助かった 直ぐつかまえられたタクシー 乗り込む3人、 目指すは...。

たそがれ時 明かりが見える、 慣れた手つきで押す ピンポーン、 応答あり 居た!
感動の再会は 時として 部外者は放っとかれるもの、 ややあって やっと気付いてもらえたこの家の人に “あの~ おたくさまは?”

いいさ これで 役に立ったかな 少しは、 車で送ってもらえたし 駅まで。
長いようで短い一日 人生もこんなのかな、 おっと 颯爽とやってきました新幹線 博多行き、 乗り越さないように。
ちょいと遅れそう 待ち合わせ時間には、 まあ ごめんして おごらせて頂きます 地酒の一本、二本 てか!
________________________________________

¶ お忙しい中 ご訪問頂きました皆様 ありがとうございました。
これを以って 行って参ります 出張へ。 無事戻れましたら また宜しくお願い申し上げます。これまでの最長記録58日間 一人旅 が 今回は ちょっとしたマジック?で早く戻れるかもしれませんが。
お元気で~ お過ごし下さいませ。 

Ю悲しくも 可笑しい十四松(ジュウシマツ) の Ⅰ.

変わり者 十四松 あだ名だそうな (由来は?)

本人も言っている “おりゃ変わってるけ” 見た目ではわからない、 暦とした公務員 年の頃 四十五六、 聞けば 家にある電気製品は 小ぶりな冷蔵庫 (主にビールを冷やす為) と ラジオぐらい、 電話は昔懐かしいダイアル式 が かけることは稀。
照明は 各部屋に裸電球 但し トイレには 何とシャンデリヤ 拾ったらしい。
新聞は取っていない、テレビもない 従って NHKとは無縁だ。 さほど倹約家とも思えないが。 移動の足は自転車 よほどの長距離以外はすべてこれ。
住まいは 山奥というわけではなく いくらか山よりの一軒家、 むろん嫁さんには 大分前に出て行かれたらしい、 子供もいたらしいが定かではない。

特技・趣味・嗜好は不明ながら、 勝手に出入りしている 犬・猫・鳥(蝙蝠は古くから居ついている)が多いところから、 意外性があるのかも。 
変わり者に加えて、 かなり そそっかしいらしい たとえば:

イ)誰それの車に乗り込むとき、まだ片足が外にあるのに自分でドアを閉めた、 これは痛い  脛にヒビが入った、 全治2週間。

ロ)役所で仏料理のテーブルマナー講習時、 着席 ウエイター 椅子を押す際 そっと囁く  "腰を上げて。。。” 彼思いっきり立ち上がってしまったそうな。 腿がモロにテーブルに、   滑り落ちる皿 皿~ 全壊、 弁償 ん万円。

ハ)食後 緊張のあまり タバコをくわえる、 ライターは左内ポケット 取り出す 点火 襟首に  差し込んであったナプキンの内側から、 大騒ぎ! 火傷 全治10日。

ニ)親戚とお墓参り、 気を利かして 墓石を磨く、 気持ちを込めて 力強く 持参の金タワシ  で、十数分後 気が付く 一部 文字が欠けているのに、 延々説教された。

ホ)日常茶飯事、 スーパーで買い物 お釣りを受け取らず 帰ること、 あるいは お釣りだけ  受け取り 品物を持ち帰らぬこと しばしば。

ヘ)ネコに餌をやろうと 魚の頭を箸で取って 近づける ネコの口元に、 が ネコの右手には  既に 本身がしっかりと、 犬や鳥にも 随分と遊ばれているようだ。

ト)結婚式などには 招かれることが とんと減ったそうだが、 宴会などには これで結構面白  がられる利点があり、 ひっぱりだこ わからないものだ。

本人の名誉の為にも これだけは、 決して悪ふざけでやってるわけではない、 普通に笑えないだけに始末に困る、 何故こう云うかですって、 実は 相談されたもので どうしたものかと。 聞く相手が間違っていやしませんか。 それがしも 負けずに ドジなもので。 近々 上京して来るそうな、 友達になれる? なりそうで、、、!

◇京都ジヘン 3 : 時の過ぎ行くままに

♪上を向~いて 歩こ~うォゥォゥォ~♪ 上手いもんだ ほぼ完璧 Mrs(以降ミセスとミスター と 呼びますね この外人夫婦の事を) の歌声 ご機嫌サンシャイン。

ここは銀閣寺、たまたま蕎麦屋の斜向かいにバス停が見え、 時間もあることだし 3人の思いは一緒、 乗って暫く 居合わせた壮年夫婦「ここが銀閣寺。。。」の声に、 つられて降りたただそれだけ。

何たる美観 ワンダフル ビューティフル アメガフル、 本当にサラサラと雨が降ってきた。この風情 絵になる 描けるなら、 持ち合わせが無い お金より この場合傘が。 軒下三寸借り受けましては 古の渡世人の台詞、 その内止むさ と お寺の隅にひさしがあるのを見つけ 3人片寄せあって 待つこと3分。

「フミャ~オ ウウィ~ヨ~~」 猫だ 変わった泣き方 “酔ってるのかな”まさか昼まっから。
ミスターが ネコの尻尾を踏んだのだ、何でこんなところに 間の悪い事に、 どっちが!
ビックリしてこけたミスター 肘をかなり強く打った 傍らの切り株に。
幸い大事に至らず 消毒と飲み薬を貰い その近くの薬局を出たところで 目撃者となってしまった。

ガッシャ~ン 自転車同士の接触、 けたたましい年配女性の怒声 “―表現がはばかられるー” 一方 相手の男子学生 萎れている、 さかんにゴメンナサイとしか言わない 言えないみたい。 見かねた ミセス クワット目を見開き ♪ビィ サ~イレント ビ サイ~レント♪ オペラ調、 年配女性 固まっている 静かに立ち去る チャリに乗って 効果×群、 学生○儀正しい 聞けば外語大二回生 イケメン。 これにて一件落着となるはずが 頼まれた、 聞けば 外国へ留学の予定だが 気が弱く躊躇っている どうしたものか などと。 雨も上がり 今15:48 時の過ぎ行くままにー。

閃いた、 そうだ この学生に外人夫婦を託し 送り届けてもらう そして 留学の心得
なるものを 外人夫婦より授けてもらう。 一石二鳥? 一挙両得?三方一両損? 違う! まあ いいっか、 ってなわけで 持ちかけた 学生に。 ウニョ 話した事がない外人とだって。
云ったじゃない 英検1級・トーイック900点台・漢検1級・算盤1級 それに お花・お茶・踊り など等 見事だ。 試してみた ミスターに訳を話し 学生に話しかけてもらう、 ダメかぁ 彼 下向いちゃった おまけに 青くなってるし。
結局、 4人で ぞろぞろと、 彼の自転車は薬局の脇に置かせてもらった。

お坊さんが一人 じっとこちらを見ている 気のせいか、 ついてくる 来る 近づいて ミセスに話しかけてきた むぅ 英語で、笠を取ると あらら 異邦人。
話し込んでいる 長くなりそうな 雰囲気。

そろそろ 危険分水嶺時刻 16:31 ⇒ ラストへ 120分をきった 祈る 何事も 起きないことを これ以上 と!

暇なはずが!

予定外の事 しばし 重なって起こるもので、10/9~11 友人のお見舞い・海外の友人突然来訪・葬儀・車のタイヤパンク・将棋大会・歓迎会・園遊会・(高貴な方々のとは全くの別です)。
電車を乗り継ぎ 乗り継ぎ 野宿? バスにも乗って 道間違えて それでも 目的地それぞれ反対方向 ファイト ふあいと fight ⇒ なんとか戻って来れました。 出張は来週の予定です。

☆トラの夢 池之端母情 いつまでも!

チャリーン グゥァチッ 新撰組の土方歳三が 薩摩の人斬り半次郎と 切りあっている。

示現流 壷墨瞑撃が 歳三のこ鬢を捉えた、 切っ先薄くとも 手ごたえはあった。
危うし土方 と なるはずが、 傍らで うっとり眺めていた 沖田総司が 不意に ククゥ と 笑い出す。 つられて、 笑い出す “ほら 起きて 次だよ駅は"すっかり寝入っていたようだ。 
“笑ってたね 楽しい夢?”  訊かれても困る 話せば長くなりそうだしあまり チヨ姐さん好みとは。。。 17:30頃 御徒町駅着 歩いて 6,7分のところに それはあった。

フォワ~ンとする香り 伊レストランとわかり易い店前装飾、 ここで待ち合わせ チヨ姐さんのお姉さんと おいらの友のフミヤ 合わせて4名也 と 予約しておいた。
“飲み物はっと カンパリがいいねぇ それとウマニクセルカルパチヨ、 あら あたしの名前が入ってる、 やるじゃない 先ずは二人前ね” と また勝手に注文、 いいんだ これで 姐さんペースで、 でもあれは 「馬にくのカルパッチョ」 が といいかけて黙った、 “まだ 来ないみたい 飲も かんぱ~い”やけに明るい、 外はもう暗くなってきた 池之端界隈。

程なく お姉さん現れる “お待たせ、彼は?” そう 肝心の フミヤが 未だだ、 「怖気づいたのかなぁ」 口が滑った。 案の定 二人に睨まれた かと すかさず防御体制 にもかかわらず、 “ねぇ チヨ あんた どう思う?” “お姉ちゃんは どうしたいの” “今更ヨリを戻すのも 何か” “子供はどうするの もうじき中学でしょ” “そこなのよね いろんなことが わかり始めてきたし” “それと あのバッチャンかぁ” “ちょっと チヨ あんたの母親でもあるのよ そんな。。。”

放っとかれてる、 このままだと 延々と 二人だけで。

きた 電話が、 チョイト失礼 外へ、 『ごめん ごめん 中間決算の依頼人が急病で~ ウンチャラ、 行けそうにも無くなった どうしよう』 この後も どうしようの連呼で とりあえず 一旦電話を切ったものの。 そうか フミヤは税理士 計算には強いが こういうのにはからっきし、 ぅう おいらも急病になりそう。

出るは時は脱兎 戻るはソロリ新左衛門、 訳を話した もう破れかぶれ でもないが取って置きの笑顔で “じゃんじゃん食べましょう ~ 飲みましょう” って言った 瞬間から このお二人 ホントに始まっちゃった スゴッ! どうせ 彼の責任払い。

ひょっとして あの二人 縒りを戻しそう な予感。 旅にでよ~と、 じゃあなぁ!

P.S 実は この後、 不忍池辺りを 酔い覚まし散策 3人で。 そこでチヨ姐さん 電話で悪戯 フミヤに、 お姉さんと声も似てはいるが 何より 滝を流し込んだような ミックス アルコールが 後押しをした。 引っ掛かり易いフミヤ ものの見事に!
“よかったね お姉ちゃん ” “うん ありがとう”ってことは 元の鞘へ?
ただ 問題は次の一言 “そう バッチャンのことも お願いね トラさん フフッ” とチヨ姐さん、 こりゃぁ 【お寺の引越しだ】 がな!

       ―とりあえず ジ・エンドにてー 平成18年10月吉日

(注)ソロリ新左衛門=曽呂利新左衛門 安土桃山時代 秀吉の御側衆 鞘師とか?

◇京都ジヘン 2:

冷静でいられる時間には限りがあった、心の臓は バイヲハザードかジョーズ状態。

きっと顔色も それなりに ひどく 自分では見えないツラサ “大丈夫?” 外人夫婦 心配してきいてくれる、 のども渇く 相手が悪い いつの間にか集まった7人のお巡りさん すっかり囲まれている、 って ドラマの犯人じゃないのに。

お巡りさんの一人 近づいてきた そして言った “確かに会社は存在しています が今日は創立記念日とかで 皆さん ○×会館に行っていると音声テープだけ、 よって そこにかけるのも難なので ご自宅にどなたかいらっしゃるでしょう?” 早く気が付くべきであった カミさんがいる 家には 絶対。 石部金吉の再来と云われて久しい某 疑われるようなことは 金輪際 ない ぉそらく ぅむ。

鐘が鳴る どこからか、 もうお昼を回っている 訊いてみた “お腹すかない?” 外人夫婦の答えが重なった 【ハングリー と アングリー】 が、 まあ どっちも当たりだけど。

やって来るお巡りさん 敬礼された 軽く “失礼しました 只今 確認させて頂きました” 妙に態度が ころっと なんだろう?

(後でカミサンから聞いた:“ちょうど お巡りさんから電話があった時 ご近所の ほら凸凹さんの奥さんとお茶を飲んでいたのね ご主人 警視正で奥さんも元婦人警官、 代わって話してくれたの そうしたら あっという間に。。。)

ウぅ~ パ~こーピーぽ~ 我々3人パトカーの中、 送ってくれると そこの家まで、やった~でも 外からは見られている 犯罪者の如く しかも 国際的な。。。

程なく到着 流石 世界に冠たる日本の警察 幾度でも 持ち上げるべし この際。
お巡りさんにはお帰り頂いた、 これ以上 ご一緒では マズイ 双方にとって。

住宅街の中 この時間 静かだ、 ピンポ~ン 呼び鈴がやけに響き渡る お腹にも。
待つこと数分 反応なし、 落胆の表情の外人夫婦 であるからには ここは先ず 腹ごしらえをして と お二人に伝え、喜々として3人 いざっ わりと そばの 蕎麦屋へ。

やっと落ち着いて聞けた、 この夫婦の事、 以前メルボルンで日本人に英語を教えていて そのうちの一人から招かれてやってきた が 便の都合で遅れ 連絡できないまま今日にと、おおよその事は一つの些細なことを除いて分かった。

そう発音 確か オーストラリアの人 「Aを ア」と、 Sundayはサンダイ、Mondayをマンダイ、つい 何ダイ?。 Mayはマイでmaybeはマイビィ(違っていましたらごめんなさい)、 ない この発音がご夫婦には、 言われた ドリフターズだからと、 ぇえ あの っペ! のカトちゃんの、 “オ^ノー” いわゆる派遣教師で、 西で生まれ 英そだち、 渡り歩きが多く 訛るヒマがなかったらしい。 

今13:22 友人との待ち合わせ18:30まで まだ十分、 この変な余裕が ⇒ 3へ

☆京都ジヘン 回想 Ⅳ:

その日 10時前には着いていた 京都地下鉄四条駅に、改札を出て直ぐ声をかけられた。

年の頃は 某より一回りほど上らしき外人夫婦、 ドイツ語でくるかなと 身構えた、惜しい イングリッシュだった それも 訛りのなさそうな。
差し出された紙切れには ローマ字で住所と名前、ここへ行きたいらしい。
さあ困った、なにせ京都市内巡りは修学旅行以来、 仕事で何度かきてはいるが、早く言えば地理不案内 未知の場所である
今日にしても たまたま 新幹線を降りたのも、 神戸で友と 夜一杯の約束の時間までを利用したもので それこそあても何もない日和寄りであった。
これがそもそもの始まりであった。

早速 近くにいた人 通りすがりの人に訊く 皆一様に「あっちかな そっちかな」 と 一向に埒が明かない。 駅員・交番にも尋ねたので方角だけは分かった。 そうだ 紙には電話番号があるじゃないか 直ぐ電話する 二度三度 応答なし 留守のようだ。
次なる手は 手っ取り早くタクシーを拾う、 運転手さんはプロ 信頼と安心のお任せキャッチフレーズのはずが、 「これ奈良から来てまんのや 京はようしりまへんのや」 だなんて よりによって、 その時は とにかく 目的地に近づくことしか考えていなかった。15分ほどで 見切りをつけタクシーを降りた。 ここ何処?

二人はぴったりついて来る。 歩く歩く 尋ねる 見かけた人 お店、今いる住所だけは分かったが それがどこかは判らない 結構街中より離れてきた感じはする。

あった 交番だ 尋ねた すると 「パスポートを見せて」と ハァア? 妙なことを。
お巡りさんが言うには 「近くのスーパーで外人夫婦が偽札を使ったらしい」 なるほど
でも 我々は3人だし。。。 と 言いかけると もう一人のお巡りさんが 「いや 日本人らしき見張りの男も」ってことは それがしも疑われていることになる。
提示しました 外人夫婦はパスポート、 某は パスポートも運転免許証も持ってこなかったので、 さて困った こういう場合は 身分を証明するものが無い

そうこうする内にパトカー到着 益々面倒そうな気配。 降りてきたポリスに「名刺あるでしょう 会社員のようだから」と促され 止む無く 1枚渡す、 すると「念のため照会をとりますから」 あっ やば ばれちゃう 京都は日程外、 そこをなんとか かんとか もみ手 すり手で ♪お願い~お願い~♪ 続かない  「じゃあ支店のでんわ番号もあるから ここに」と平然と言うポリさん、 余計まずいことになる そこは 多分 ここの射程内 絶体絶命!

回想 Ⅴ へ ⇒

 ☆ 苦のあとの愉しみ

ウヒック ォウヒック しゃっ しゃっくり が 止まらない。 一分経過 咽ても来た

試した 色んなこと コップ一杯の水 息を止める クゥ 苦しい それでも。。。 涙が出てきた悲しくも無いのに !
見かねた 娘が “は~い 心を込めてごはん って言うのよ” これ かつて某が教えたもの、やってみる 一回目 効かない 二回目 まだ ダ・メ、2分10秒経過 このままだと 一生しゃっくり人間で ヒック、ギネスが頭をよぎる。
娘 驚かす 変な顔を作って ウィヒ、 笑わせてどうする!
弱ってきた 3分22秒経つ、 や々 収まってきた やっと収まった 3分48秒。

この日 夜食招待されている 自力では無理なステーキハウス 和牛霜降り 300g、
しかも 「ひれ」 フカヒレと同じく、最後に食べた日を忘れるくらい久久振り。
シェフ その塊を見せる 厚い 力が入る。
聞かれた “焼き方はどうされますか?” つい 言ってしまった “心をこめて”。

名残惜しい 最後の一口 ♪又 会う日まで そのときまで♪  

辛さのあとには 愉しみが待っている そんな一日でした。

‡ 粋な姐さん ふたたび:

居たぁ トラさんじゃねぇか って そう巧い事なんて。。。 と ブツクサ 独り言は らしくないよな。

携帯に掛けてみた 三度呼び出して出なきゃ 切ろう、 ≪伝言メッセージを ウンチャラ≫ プッツン 切れた 少し嬉しげ、 友のフミヤへであった。
友といっても、一回り近くは離れている、 なぜか 年上は 大方先生みたいのばっかりで 友とは云いがたく、 自然と年下が多くなる ってことは 自身のワカサカゲンに気付いていないせいでもある。

別に時間稼ぎをするつもりは無く、 ただ 何となく 二人を合わせる前に 無性にあの甘酒を飲みたくなった それだけ ほんと。

“ お帰り ” と 言われた 店に入った途端に、 【おぅ いま けえったぜ】 と 言おうとしたのが どうしたわけか、 『どうも~ お久し振りで お元気でしたか?』 なんて ごく普通の会話にしちゃってからに、 あぁ もうやだ。

この店変わっている 店の中にもう三つ四つ店があるような、 屋台っぽい一角 立ち飲みっぽい一角、 今日は磯舟風の造りに落ち着いた が まだ酔ってもいないのに 妙に揺れる 意図的かよ 足元の桁が笑ってる。

やはり既に知っていた、 “ 会わせるんだってね ”、 “ あんたも一緒にかい ”、 “ 子供はどうすんのさ ”、 で “ あのバッチャンのこと 聞いた ? ” - ここまで一気に。 三田のお姉さんとの経過など不要 手間が省けた。

聞かなきゃよかった、 あの祖母の事、 “ 知ってるかい –桜の森の満開の下-って小説 ” ううん と 答えると “ 飲み足んないようだねぇ ” 言われて気が付いた、 今日は 勝手に出された 焼酎の梅ジソ割りに レンガ焼き(表現不可 魚?) と ごく普通の塩辛(これがまた 旨いのなんの)、 ♪無理し~て 飲んじゃ いけ~ない^と♪ と とんでもない 飲めません 無理しても !

“ 怖いんだよ~ ” 脅されてる、 急に笑い出した チヨ姐さん、 酔ってるのかな?

“ ねえ 望東尼 知ってる ?”、 じゃあ 晋様の 上の句詠むから、 あんた 下詠んで、 できたら 手伝うかも!“ 晋様って 今度の総理の? 下ネタは好きじゃないし。

お構いなしに “おもしろき こともなきよを おもしろく、 さぁ 続けて” とは もう ナスがママで パパがキュウリ状態、『すみなすものは こころなりけり』 でけた。

帰り際 そっと渡された 紙切れには 0903- の数字が 鮮やかに。
いくらか落ち着いてきた 酔いが、 いや 震えが 足の。

トラがネコになった 秋の夜長 !

三田の宴 それから、

余計なことを引き受けてと言われかねない、下手ぁすりゃ 横っ面ひっぱたかれ おとといきゃがれ なんて 芝居のセリフそのまんま。

二枚目の役者なら 絵にもなろうが こちとら 馬糞の川流れみたいな 浮き草稼業、さぁてとここで木遣り一本 乗ってきた、 かなり単純なのが 解りやすい性分と揶揄される所以か。

場所は割とわかり易く 両脇に 竹の垣根 粋な藍染暖簾に朱色の浮き文字で店の名、普通に入ろう 気張らず カッコつけず、 遣り戸に手をかけ グット 力を、 スウィーン と 自動かぁ。 「いらっしゃいませ~」いい響き 女性の声は 和む。

聞かれる前に 白木のカウンター奥へ、店の中は未だまばら 宵の口だもんな。

先ずは注文、 目の前の純米酒から 加賀の銘酒 おつまみは イカ刺しが合いそうだ。
聞いてみた 妹さんの名前を出して、 どうやらお姉さん 若女将のようだ、応対が多少違って来た。

そして その時が、

ようこそ、 チヨ(あの粋な姐さんの名前) のお知り合い?”いくらか怪しんでいる素振り、無理も無い。 友達じゃないことは確か かといって よく言う 何々未満とか以上というのも この場合 はばかられる。

ざっと是までのいきさつを話すのに 5分とかからなかった、 が 肝心の話は未だだ。
あっという間の 銚子 2本 空、 もう一本ね 先に言われた、 できる人だ 読まれている、 “これね 入ったばかりの 白子のポン酢に生ウニ和え お・ご・り” ダメ 益々 お姉さんペース、 好き 大好きだ 白子に生ウニ できれば 岩がきも とは言えなかった。

切り出しはどうする トラさんなら、
【いやぁね、 おいらのダチに フミヤってのがいてね その~ 、 ♪な~んだ 燗だ~と 春日社下で 胸に思案の~ ♪ 】 と もがいている間もなく それこそ ず~と奥のテーブル席に移された。

“あの人のことね、 妹から それとなく聞いて なんとなく わかっていたの" 続いて “いいわよ 会うだけなら”  やったぁ “但し あなたも一緒よ” アヘ、 そろそろ 開放して欲しかった 正直なところ。

帰り際に一言あった  “でも 子供はだめよ 母がうるさいから”  なんとなく分かってきた、 発端は この祖母にありかも。

外に出て改めて気が付いた 大きな垣根だこと、 あの祖母とどっちが大きいかな!
それよっか 帝釈天に お願いするのを忘れてた よ~し !。

Ю あろうことか

帰宅 通勤ラッシュの電車、 すいませ~ん と窓側つり革に 新聞読むため、

と 次の駅で 前の座席の人降りる 周囲座る気配なし 「失礼します」、両側
若い女性だ 気をつけねば 触れないように 慣れの4つ折り新聞覗き読み、ややあって
駅着 “おりま~す”、 左隣の女性も立ち上がった 目が合う “あ~” 発してる、 我輩の上の娘ではないか、 気が付かなかった 共に、 ん 周囲にザワメキ 察するに まさか、 車掌さん { じかんですよ~ } 、 車内では { ちかんですよ~}

帰宅後 娘に 肩腰揉み解され 心もやっと癒された。

ё お~恥ずかし:

朝 チラシに目が、鰻のひつまぶしを→ヒマツブシ、 ビールのぐびなまを→ナマクビ、ウコン茶を→ウ○コ茶 と 読んだ日は気を付けよう。 肩から上のどこかが疲れている証だ。

昼食 取引先の女史と駅構内で待ち合わせ、約束の時刻より早めが癖、 わりと遠くから
手を振っている 女学生振りだ、照れるなぁ でも 負けられない お返し振り。
近づく ぁりゃ どこかでお見かけした様な、 の はず 我が下の娘ではないか、言われた “何してるの” あへ まさか同じ場所で 友達と待ち合わせとは、 しかも 我輩の直ぐ後に 娘が手を振った相手が 「こんにちは おじさま」、 勘違い また フラレタ。

鳴る携帯tel 「駅の南口でお待ちしているのですが」、ぇえ ここは あっ東口だ!

雨のボジョウレ

テンポウには何でも食べられるという特技がある。 無論人は食わない 但し人を食った話にアレルギーは無い。
今日も今日とて神楽坂のインドレストラン 友達インドの人 本物の菜食主義者 となれば お決まりのコース、 アルコール類一切駄目 肉・魚は不可 玉子も チーズ・マヨネも ノー、
豆類も駄目ってことは? 単に嫌いだったらしい。
ともあれ こちらは タンドリチキンにナン、 生ハム入り生野菜大盛りとシシカバブ 飲むは先走りボジョレ。
ふと隣に眼をやれば、 これは これは 良くTVでお見かけするプロ棋士の○○七段 教えてください 次の一手。
ここのところ夜更けてのネット将棋 3連敗後 5連勝 上り調子。
そこで そっと お礼を込めて差し入れ ビールにピスタチオ、 きた お返しに みちのく仙台銘酒の倍返し。
ご近所付き合いは大切 日頃の心遣いは きっとくる きっとくる 形となって。

メインディッシュは彼にお任せ、 やっぱりカレーライスだ が ない どこにも 肉の姿かたちが
入ってない。 まあ いいっか 放り込む一口、 お待たせしました...

♪  旨い 辛ぁい つらい 激から、 汗 汗 出る 出る もっと出ろ、 今夜もいい人連れてきた ~ ♯♪ Д カーン んむぅ 30点か !

外そぼ降る雨 とりあえず満たされた夜、 三田に いつ行こうかな。

これ昔厚顔の美少年☆

回る廻る周る 宿酔いか 美味かった夕べの甘酒、 騙されたチョイワル姐さんに、
お猪口で一杯 コップで二杯 仕上げはワッパで乾杯、 ここが流し稼業の辛いとこ ってなわけで やってきました トラさんでお馴染み」 柴又へ、 何故か口調も真似たくなる が 似あわねぇか。
<マッピルマから飲んじゃいけないよ>って だからってアマザケは... 挙句にお通しが すずきの香り煮ならぬ ススキの変わり煮、 なんてこたぁない 近くの土手に生えかかってるススキの甘辛煮 「食えんのかな?」、マグロの刺身か何かって聞いたら」、
<生でかい?>って聞き返された 怖ぁ、 「焼き鳥は あ・り・ま・せんよね」 → 眼が隅の鳥かごに釘付け スズメらしき三羽踊ってる。

こうしたやり取りで一時間半ほど、 しかし面白い話を随分聞けた、 終わり頃言われたね
<あたしゃね 人様が休んでるときに働き、 人様が働いてるときにやぁ休むのさ> ってことは うーん よくわかんない。

このイキな姐さん 伝法調ながら 知る人ぞ知る かつては 宝塚の本科生だったとか、セリならぬ どこかのヘリに脛を打って そのままこの地へ。

<三田にゃ割烹やってる姉がいるけど行くかい?> 行きます 行きます それが狙いだった
 このお姉さん テンポウの友人の元カミさん、 実は頼まれた 別れっぱなしの子供に会いたいがために この妹の伝手でと口説かれた。
よっしゃ 場所はメモッタシ と 屋台を飛び出た、 後から追ってくる声
<また 来るんだよ!> ん 惚れられたか、 惚れちゃいけねぇ って トラさんかお前は。

さ~て帝釈天でお参りして お団子買って帰ろう、いつの間にか甘党になってるし。

聴こえてしまった

ノルウエイ:
夕刻オスロ着 迎えが来ている バイキングか、が 背丈はあるも かの鬚は無い、ん いい男だ テンポウを縦に115%引き伸ばしたサンプルだ。
宿はGの付く五つ星、チェックイン フロントのブロンドレディ にっこりと差し出す、
ルームチャージは っと ビビル 、 代理店にまかせっきり そのまま 想定の倍近い。
ここは一番 裏技 微笑返し も あえなく ...
さあ どうする 絶体絶命(まあ三日食事抜きで何とかの類)?
そう 日頃信心しておくものだ村のお地蔵様。
左隣でドイツ人カップル交渉の一部を聞き逃さなかった、 30%引きだって ウソ 、
いいことは直ぐマネル性分 笑顔 笑顔 で お願い擦りよる ブロンドレディに、 but
”アナタワスデニ トキョデヨヤクズミ ヘンコキカナイ”
そうきたか ならば 間髪をいれず(好きな言葉だ)、
「先ず テンポウの予約をキャンセル、 改めて 今ブックしたい で ハウマッチ?」
ノルウエーの人皆大好き ♪
白夜に浮かれて外へ ゴルゴダの丘っぽい丘陵地 先にあるは ムンクかフィヨルドか!

√異国トイレ紀聞 ♪ いい気分 ♪

☆ちょいと前と断りいれねば叱られる:

1.USA:YMCAのはつとに有名、アンカレッジ空港のだって扉上下大幅素通し 顔と脛がよく  見える 左右も腕が通るほどの隙間、 まるでレントゲン撮影だ。                  写真撮影は断られた。

2.CHINA:万里の長城は爽快だ。 5列横並び 仕切りは各々左右のみ イメージ的には投   票所のそれ、 前は超近代的エアーバリィアにて 横切る通行人と目が合えば軽くニィーハオ。

3.EGYPT:カイロのオフィス 十畳ほどの広さに キッチンとトイレも同居 それぞれ仕切りは
  薄地布カーテンのみ 明かりがつけば そのシルエット あたかも ザ・マミー。

4.Sau’di:巡礼時期 空港税関前大混雑 その間を利用して トイレへ しばし後 気が付く
  無い 流しレバーが 紙も無い 汗るテンポウ、 見つけた右隅に ポット1個 祈る 水が   あることを、 何故か一丁の水鉄砲も傍らに 子供の置忘れか 否 別利用か も そうか  ウオシュレットの発想はこれか。

5.GERMANY: 港町 ハンブルグ支店 朝食は簡単バナナとミルク、 会議前に小用を、  立ち向かう ムム 高い 届かない  秘儀爪先立ち背伸び まだまだ これでまた自信をなくすはめとなる。 戻って八分後 いきなりの襲来 タブーの朝食のせいだ、 ちょいと失礼、  オハコノ 「イッヒ フンバルト デル ウンチ ヤー」 も そこそこに大用へ腰をかけた う   浮いている 足が着かない 力が 力が まるで 宇宙遊泳。

6.FRANCE:パリ 名だたる美術館 中では誰しもが 声のトーン控えめ ひそひそ やがて 来るモノは来る 探す 訊く 道半ば、 広い 遠い そして少ない、 思い出した ワンスアホナタイム 宮廷の解語花も モノ陰で用を足したとか いたるところでとなれば そこで 香水発祥の地となったのも頷ける。

7.THAI:バンコク とある劇場のトイレ 大用3ボックス広く全て空き 仕切りドアも完璧 で  手近な左側から入る ロック ロック ロックがない 壊れてる やば 隣は 右に同じ 右端は オーマイゴト、 しかも便座の腰掛ブタがない、 来る 人の気配 複数の靴音、 止む無し 慣れている日本スタイル便器の上、 ドアロックはどうする すらり抜いた腰のベルサーチ風をドアとってに架ける、 足音迫る 危機迫る テンポウの顔鬼気せまる、 テキは複数だ ノック2回 声が出ない、 引く 引いている 弱く 弱く だんだん  強く、 やめて やめて やめろ アッアア~   

 † 今日のところは、ここまでにさせて頂きとうございます。 (次回は北欧から~)

異邦人

唄が聴こえる それも輪唱で in メトロ, 迫る 迫ってくる エキゾチックな顔立ち まだウーマンの部だ ラテン系かも, いよいよです テンポウの隠し技 正統派イングリッシュのお披露目
, きた 声を掛けられた アラッ 関西弁だ, 線路は続く 会話も続く 初志貫徹 勝負、 我が仏風イングリッシュ vs 関西弁、 それにつけてもこの異国のひとの言うこと全部解った。 これは大きな自信となる きっとなる西方への旅には 石に漱ぎ流れに枕す か 〆