☆疾きこと風の如し

【お忘れかと思いますが、あのトラから十四松へ】

無事これ名馬だそうな、派手さはなくとも どうにかお役目を果たせたようだ、ってわけで昨日十四松くんと鶴子さんのウエディングが...
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うふっ、ちょいと自信がついた司会役の私、次はだれかなぁ などと直ぐ図に乗る。

媒酌には、かの「バッチャン」に一肌脱いでもらった。
チヨ姐さんとお姉さんにも介添え役として参列願った。
確かにこのお三方の仕切りはお見事、私 しきりに感心するばかり!

新郎と新婦の“ごく内輪で”の希望は、あっさりと「バッチャン」に一蹴された“ウチワもセンスもないよ、あたしにまかしときな”の一声宜しく手配りしちまった「木遣り衆」を、 “あっちゃ~ 両家の親族を上回る数”と私の呟きなど何処吹く風 “金かけりゃいいってもんじゃあないよ、同じ掛けるなら声掛けるんだね 木遣り一本ってさ” 。
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♪えんや~ よ~・オンヤルヨ~・え~ よ~ お~ ・・・ ♪

異色の挙式、新郎の側には公務員のお仲間と相撲部の先輩後輩がズラーリと、新婦側はお友達数人に木遣り衆に「バッチャン一家」のお身内?らしき粋なおねえさん達がぞろぞろ。
なもので、新郎側の男衆 飲む前にもう赤くなったり、ことに相撲部の人たちやたら仕切り線を越えそうになったり、勇み足ありで これを仕切る私、司会より行司のほうがもっぱら...
分かっていました、鶴子さんの側がえらく少ない(故郷は遠方の□島)ので、「バッチャン」のこと抜かりなく気遣い...感謝します。
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後で「バッチャン」に言われた “どうせやるならパ~ッと、カネ使わんでもアタマ使えば、のぉうテンポウよ” だって。

ということで、途中端折りながら 以上事の次第ご報告いたします。

え? 笑い場がない、十四松くん何も無かったのか? バッチャン一家とはどうなっていたのか? ですか、 はい ありました いろいろ、それでは日を改めまして...

♪晴れの 門出の はなむけに 唄に踊りに手拍子に  今日は目出度い 心の船出 辛いこの世の 荒波越えて...♪

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